院長ブログ DIRECTOR BLOG

斜視・弱視~②

本日のお話は前回に引き続き、斜視・弱視がテーマです。https://yokoyama-ganka.jp/guide/#link-ope05

 

乳児内斜視(先天性内斜視)の場合は手術による眼位の正常化が基本治療です。(例外あり)

手術以外ではプリズム治療等があります。

1歳~3歳の間で遠視が原因で起こる、調節性内斜視の場合は屈折矯正眼鏡の装着による治療が主になります。

眼には様々な筋肉や神経が走行しており、左右に筋肉の筋力に差がある場合に斜視が強くでることがあります。

そういう時は、片方の筋肉を緩めるなどの手術をすることもありますが、視能訓練等で改善する場合もあります。

また一見斜視に見えても、眼科医がみると斜視でないケースもあるため、気になった場合は眼科受診をお勧めします!

◎足立区民の眼の健康を守り30年 横山眼科医院◎

『眼科の総合医院』を目指し幅広く眼疾患に対し診察・治療しています!

白内障手術から緑内障手術、逆さまつげなど手術も多種やっております。(白内障日帰り手術 年間350件の実績)

また近視治療(オルソケラトロジーや低濃度アトロピン療法)や併設のアイビジョンでのコンタクト販売もおこなっております。

多数の経験豊富な視能訓練士がおり小児眼科、斜視・弱視の訓練等も積極的にしております。

竹ノ塚駅、綾瀬駅、六町駅最寄りです。(花畑、保木間、六月)

遠方からのお客様も多く来ていただいており駐車場20台完備しております。

職員一同、皆様の眼の健康を守るため日々頑張っています!

眼のトラブル何でも気軽に相談下さい!

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